ワット・プー Wat Phu ワットプーとは山のお寺と言う意味で、小高い丘を利用して建立された広大なお寺。300mほど続く参道を経て、北殿と南殿の間を西に進むと本殿に続く石段が始まる。文献によるとこの主祠堂の建造は7世紀とされ、アンコール時代にはリンガが安置されていたそうだ。
コン島 Don
Khone フランスの統治下時代、物資の運搬が地理的に困難をきたした事から、フランス政府は14kmに渡る鉄道レールを敷設した。第二次世界大戦下鉄道は廃止された。これがラオスの鉄道の歴史だ。、それ以降ラオスに鉄道はない。現在では、コン島にわずかにレールの残骸や当時使われた蒸気機関車が残るのみ。またこのコン島にはソンパミット滝(Somphamit)があり、ここには川イルカ(イラワジイルカ)が生息し、乾季には水面に姿を現すこともある。