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ラオス最大のお祭り・タートルアン祭り 2016年11月7日(月)〜11月14日(月)
タートルアンは16世紀半ばにヴィエンチャンに遷都したセタティラート王によって建立されたラオス最大の聖なる仏塔でラオスの象徴です。
陰暦12月の満月の日に行われるタートルアン祭りは国内外から大勢の僧侶が集まり盛大に開催される最も重要な宗教行事のひとつとなっています。
今年のクライマックス(満月)は11月14日(月)。早朝、3,000人ともいわれる僧侶と数万人の参拝者が広場をぎっしりと埋め尽くします。そして、壮大な大托鉢の光景が展開されます。
その日の午後早く、パサートプン(供物)を奉納するパレードがヴィエンチャンの名刹、ワット・シームアン寺院を出発。民族衣装に身を固めた若い男女の大行列がタートルアンまでの約3kmの道を進みます。その夜、蝋燭の灯を手にした善男善女が、この仏舎利塔の周囲を三回巡り、多幸と安寧を祈るウエンティアンという儀式が行われます。
この祭りは、満月の日の一週間前には、早々と広場にテントが設営されて、お祭り騒ぎがスタートします。この時期にヴィエンチャンを訪れる人はお見逃しなく。




ラオス全土の工芸品が集合!ハンディクラフトフェスティバル2016開催
年に一度のラオス最大級の特産品物産展が、ヴィエンチャンのLao-ITECCで開催されます。
ラオス全土から集まった工芸品の展示、販売、製造実演も行われます。日本ではなかなか目にすることのない貴重な品々を手に入れるチャンス。一度訪れてみてはいかがですか?
 >>青年海外協力隊ブースの紹介はこちら
 >>ラオス・ハンディクラフト協会(Lao Handicraft Association)ホームページはこちら

 
ラオスってどんな国?
アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでなし。エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし。タイのトムヤンクンのような名の知れた料理があるわけでもない。かつて、ランサン王国として統一されたこの国は、その後、フランスのインドシナ連邦に編入された。フランスによる統治やインドシナの戦火に巻き込まれるという歴史を経て、1975年「ラオス人民民主共和国」は誕生した。今もなお、海外からの経済援助に頼っているが、この国で暮らす人々の心は豊かさで満ちており、溢れんばかりの微笑みで、いつも私達を迎えてくれる。
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