ようこそラオス情報文化観光省のサイトへ。
ラオス情報文化観光省観光部駐日代表事務所の公式サイトです。
ラオスの最新情報を掲載しています。一人旅をしたい方、深い部分のラオスを知りたい方、どんな情報でもお問い合わせ下さい。勿論、100%全ての情報が揃っているわけではありませんが、出来る限りの情報を提供させていただきます。

 


【下川裕治トークイベント】開催
〜カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナムと日本人はどうつきあうのか?〜
8月9日(木)日本アセアンセンター・アセアンホールにてアジアを旅する著名な旅行作家、下川裕治さんのトークイベントが開かれます。長年アジアをバックパックで旅された下川さんならではの視点から日本人がアジアとどう付き合うのかを語っていただきます。

   【日時】2012年8月9日(木) 18:30-20:30
   【場所】日本アセアンセンター内アセアンホール

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ご出発前に
外務省・海外安全ホームページをチェック!
海外では「自分の身は自分で守る」との心構えが大切です。事前に情報キャッチして安全なご旅行を心がけてください。
外務省海外安全ホームページへ

2012年7月17日・在ラオス日本大使館より以下の治安情報が在留邦人向けに発信されました。

シェンクワン県及びその周辺地域における治安情報について。

2012年6月初旬から7月中旬にかけて、シェンクワン県及びその周辺地域において、反政府勢力の活動が以前よりも活発になっている模様です。
反政府勢力は数十名単位で、シェンクワン県ポンサワン市に侵入して、市内の空港や市場での破壊活動を行ったとのことです。
一部の情報によりますと、ポンサワン市からビエンチャン市に向かう長距離バスが同勢力に襲われましたが、政府軍や地元警察の迅速な対応で被害はなかったとされております。現在も同地域では政府軍による駐留警戒や、村落単位で夜間の自主警戒活動が実施され、夜10時以降は外出禁止令が出ています。
今回の反政府勢力の活動目的は明らかとなっておりませんが、在留邦人におかれましては、不要不急による同地域への立ち寄りは控え、また同地域に居住している在留邦人におかれましては人が集まる場所を避け、夜間の外出禁止令に従うなど自主警戒に努めて下さい。

その後、追加情報は発信されていませんので終息に向かっているかと思われますが充分にご注意ください。

皇太子殿下 ラオスへ初の公式訪問
皇太子殿下は6月末よりタイ、カンボジアご視察後、6月29日ヴィエンチャン・ワッタイ空港に政府専用機にてご到着、外交樹立以来、ラオスへ初の公式訪問となりました。ヴィエンチャンのみならずルアンパバーンもご訪問され、船上からメコン川をご視察、ご帰国後のお言葉にも、「貴国の歴史と伝統が凝縮したルアンパバーンを訪問できましたことは,私にとってこの上もない喜びであり,貴重な思い出として私の心に長くとどまることと思います。」とありました。
宮内庁ホームページ
【LAOS FESTIVAL 2012】終幕
2012年5月26日(土)、5月27日(日)代々木公園イベント会場にて行われたラオスフェスティバル2012が2日間で
16万人の来場者を迎え大盛況で幕を閉じました。
ラオス情報文化観光省のブースでVISIT LAO Tシャツやラオス雑貨をお買い求めいただきました皆様方、
ありがとうございました!次回のラオスフェスティバル開催をご期待ください。

ラオスフェスティバル公式ページへ
【LAOS FESTIVAL 2012】開催
来る2012年5月26(土)〜27日(日)に第3回ラオスフェスティバルが開催されます。当日は、ラオス料理など、ラオスの文化をお楽しみいただけるブースや、ラオス・日本のアーティストが開場を盛り上げます。尚、前回は、日本からはサンプラザ中野くんが「走る〜走る〜俺達♪」などと、力強い歌声を披露してくださいました。ラオスからは民族舞踊団、若者に高い人気を誇るロックバンドCELLSや、アー君の愛称で親しまれている人気タレントARDSANA、ラオスの人気女性歌手アレクサンドラたちが来日し、歌って踊ってのステージを披露しました。日本の皆様のみならず、多くのお客様にご来場いただき、皆で騒いで大盛りあがり。大成功に終わった第2回ラオスフェスティバル。さて、今年の第3回ラオスフェスティバルでは、誰が会場を盛り上げてくれるのでしょうか?いや、ご来場くださる皆様一人ひとりが盛り上げ役となって、熱い2日間を送りましょう!
>>詳細は公式サイトでチェック!
     
   【詳細】
       日時:2012年5月26日(土)・27日(日)
       場所:代々木公園イベント会場


※現在、ラオスフェスティバルへ出展をご希望される方々を募集しております。詳しくは、こちらの募集要項をご覧ください。
>>ラオスフェスティバル2012出店要項へ
>>LaosFestival2012出店申込書へ
【 Wanderlust Travel Awards 2012】
 人気投票【街】  ルアンパバーン1位に!!
毎年恒例!英国旅行雑誌「Wanderlust」の人気投票2012年が発表されました。今年も人気の街として、ルアンパバーン1位に輝きました。
これで、3年連続1位獲得となります。まだまだ英国人の人気が止まないルアンパバーン。今年は国をあげての観光年。人気投票2013年には、是非ルアンパバーンだけでなく、他都市もノミネートされるよう頑張ってほしいものですね。また、人気の国の1位には、我等日本がノミネート!続く2位にはラオス!ちなみに、人気の都市の2位には京都が入っています。英国人にとって日本とラオスは魅力的なのです。日本とラオス。仲良く協力して、来年もワンツーフィニッシュ目指しましょう!
  
ラオス観光年
  公式ページがface book上にopen!
来年2012年はラオス観光年です。日本語公式ページとしてface bookが立ち上がりました。皆さん、フォローアップお願いします!
こちらのページでは、現地ラオスのリアルタイムな情報が随時アップしていく予定です。
これからラオスへご旅行される皆様にも有益な情報をお届けできること間違えなし!来年の観光年の盛り上がりに、ぜひぜひご協力ください!

2012年はラオス観光年
     Visit Laos Year 2012
ラオス観光庁では、2012年を観光年とすることを決め、日本をはじめとする海外からの観光客をさらに誘致するよう観光促進に向け、様々な取り組みを開始しております。ヴィエンチャン・ルアンパバーンなどの2大都市だけでなく、他県においても観光における意識向上や技術向上などに努めております。 
Visit Laos Year 2012のロゴも色違いで2種類発表!

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ラオスってどんな国?
アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでなし。エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし。タイのトムヤンクンのような名の知れた料理があるわけでもない。かつて、ランサン王国として統一されたこの国は、その後、フランスのインドシナ連邦に編入された。フランスによる統治やインドシナの戦火に巻き込まれるという歴史を経て、1975年「ラオス人民民主共和国」は誕生した。今もなお、海外からの経済援助に頼っているが、この国で暮らす人々の心は豊かさで満ちており、溢れんばかりの微笑みで、いつも私達を迎えてくれる。
         もっと詳しく

   

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